健康効果に期待!スーパーフード

 

 

今話題のスーパーフード!さて、その定義とはなにでしょうか?

 

  1. 栄養バランスに優れ、一般的の食品より栄養価が高い食品であること。あるいはある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれている食品であること。
  2. 一般的な食品とサプリメントの中間に来るような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途を併せ持つ」食品だそうです。

(一般社団法人 日本スーパーフード協会JSAホームページより)

 

つまり栄養素だけを考えたのならサプリメントでも健康維持に一役買ってくれますが、それに料理が出来るなどの+α、食品それ自体の栄養素が高い食品の事をスーパーフードとよぶようですね。日本スーパーフード協会が例として挙げているスーパーフードには

 

スピルリナ

マカ

クコの実(ゴジベリー)

カカオ

チアシード

ココナッツ

アサイー

カムカム

ブロッコリースーパースプラウト

麻の実(ヘンプ)

 

などが挙げられています。

これらの食品、結構知っているものが多いですよね。スピルリナはアメリカではパウダー状になっているものを朝食に取る方が沢山いらっしゃいますし、アサイ―も日本ではヨーグルトと一緒に食べたり、そのような食品が売られています。クコの実も昔からある物。チアシードも今話題のスーパーフードですよね。この中で一つ「カムカム」という食品ですが、これはフトモモ科の常緑低木です。ペルーなどの熱帯雨林に生えています。この果実はサクランボのような赤紫をしていますが、実には100gあたり約2800㎎のビタミンCを含み、これはレモン果汁の50~60倍の値を示します。これ以外にも必須アミノ酸のバリン、ロイシン、セリンやフラボノも多く含んでいます。日本ではあまり聞かない「カムカム」ですが、清涼飲料やアイスクリーム、菓子などに使われているそうです。カプセル化したものや粉末状にしたものがスーパーフードとして先進国で健康食品として売られているそうです。日本でも話題になる日が近いかもしれません。

 

食べて元気になるスーパーフード。まだ試していない方がいらっしゃったら、ぜひ試してみて下さいね。