チアシードとバジルシードの違い

チアシードはスーパーフードとしてもう定着しつつあるようです。

マックスバリューなどのスーパーマーケットでも購入することが出来ますし、1000円も出せば購入可能なほど価格も手ごろになりました。一昔前ならインターネットや一部の店舗でしか手に入らなかったチアシードもすっかりと市民権を得たように感じます。

 

さて、チアシードと同じような用法で使えるもっとすごいスーパーフードがあるのをご存知ですか。それは…バジルシードです。

 

「バジルシードって??トマト料理の時に使うハーブのバジルと何が違うの?」

同じ植物ですが料理で使うのはバジルの葉の部分でバジルシードは文字通り、そのバジルの種の部分です。それがどうしてスーパーフードかというと、栄養素に優れているからです。必須アミノ酸を含んでいるのはチアシードと同じで、脂肪を燃焼させてくれる効果もあります。チアシードとは違う点は、水に入れた時にチアシードは30分で10倍に膨れるところ、バジルシードは30分で30倍に膨れます。つまり水につけた時に少しの量でたくさん膨れてくれるのがバジルシードなのです。

 

バジルシードはまだまだ日本では一部の人にしか広まっていないですが、(なんせ今はチアシードが追い風ですよね)でもアメリカではセレブの間でバジルシードもすっかり定着しています。健康にとても気を使う事で有名なミランダ・カーもそんなバジルシードの魅力にはまったうちの一人なのだそうです。そういえば、ミランダ・カーはバジルシードもグリーンスムージーもココナッツオイルも日本に広めた立役者ですよね。ミランダ・カーのあのキュートな顔とスタイルに憧れる日本人はたくさんいます。だから「ミランダがしている美容法なら・・」と日本人女性もミランダ・カーの美容法をマネするのです。ミランダ・カーは実は子持ちのママ。それなのにあの可愛さは凄いですよね!綺麗になりたい誰しもが、ミランダ・カーの美容法をマネしたくなるのも自然な事なのかもしれません。

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